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【アマリリスカウンター】ver.20120723 

どーもですー。

またまた久しぶりの記事になりますね
さて、今日はというと、大量に来ているフラゲ、新しく発売されたABYSS RISINGの購入結果、組んでみた【水精鱗】の感想・・・

・・・を、すべて無視します( `・ω・)

フラゲも大分前に来たものですからいまさらという気もしますし、結果もだれも興味ないでしょうし、【水精鱗】はとりあえず組んではみたものの、全くテンプレの領域をでないので面白くありませんし。
特に【水精鱗】は自分なりに納得のいく構築ができるまで保留です。

そんなわけで、今日は上記の内容よりさらに需要の薄そうな【アマリリスカウンター】についての記事です。


どういうデッキなのかは続きから・・・



さて、ではとりあえずデッキレシピを。

amakan


【アマリリスカウンター】

《モンスター》32

フェニキシアンクラスター・アマリリスx3
冥府の使者 ゴーズ
魔轟神ソルキウス
クイックシンクロンx3

コアキメイル・グラヴィローズx3
ライトロード・マジシャン ライラ
ヴェルズ・マンドラゴx3
デブリ・ドラゴン
ネクロ・ガードナーx2
ローンファイア・ブロッサム
カード・ガンナーx2
ヴォルカニック・カウンターx3
ダンディライオン
深淵の暗殺者
メタモル・ポット
ライトロード・ハンター ライコウx2
魔導雑貨商人
黄泉ガエル
ADチェンジャーx2

《魔法》5

ブラック・ホール
おろかな埋葬
死者蘇生
光の援軍
異次元からの埋葬

《罠》3

針虫の巣窟x3

《エクストラデッキ》15

スクラップ・ドラゴン
ジャンク・デストロイヤー
ブラックローズ・ドラゴン
ジャンク・アーチャー
ドリル・ウォリアーx2
聖刻龍神エネアード
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
セイクリッド・トレミスM7
No.39 希望皇ホープ
No.16 色の支配者 ショック・ルーラー
No.50 ブラック・コーン号
交響魔人 マエストローク
ラヴァルバル・チェインx2




以前はカウンターバーン・アマリリスなどと呼んでいたデッキなのですが、
とあるサイトで、これによく似たデッキが【アマリリスカウンター】と呼ばれていたので、その名前を使わせていただくことにしました。

というか絶対【アマリリスカウンター】のが語呂いいですよね( `・ω・)
カウンターバーンアマリリス(笑)



さて、デッキコンセプトとしては、とにかく戦闘を最小限に抑える事を目指しています。
とかく守備に徹し、相手が高攻撃力モンスターを召喚した瞬間に一撃で鎮めるとでも言うのでしょうか。
とはいえさすがに野放しして好きなように展開され、カウンターを決める前に1killされたのでは目も当てられないので、最低限の除去手段とダメージコントロールはできるようにはしたつもりです。


序盤は、アマリリスによるバーンダメージ、コーン号の除去、ドリルウォリアーの直接攻撃等によって、相手のライフポイントをじわじわと削っていくことを目指します。
余りに相手が危険な動きをするようなら、デストロイヤーやブラックローズで適度に除去を行いつつ、それと同時に墓地を肥やします。

そして相手のライフポイントが射程圏内に入ったところでヴォルカニックカウンターの効果を使用し、戦闘に勝たずしてデュエルに勝利します。
ガスタをイメージしていただけると分かりやすいかもしれません。

以下は、投入カードの主な利用目的についてです。





・アマリリス

このデッキのメインダメージソースの一つです。
と同時に防御役、状況によっては攻撃役もこなす、主役ポジですね。
序盤はこのカードを頻繁に使用し、ただのアマリリスデッキだと思わせておくプレイングが意外と効いたりします


・ソルキウス

とかく墓地依存の激しいこのデッキでは、手札に墓地発動モンスターがたまったりすることが多々あります。
その為に入ったのがこのカードで、クイックロンとは違い、針虫等で墓地に落ちた状態から好きなタイミングで手札を切れるので、意外に重宝します。
とはいえこのカードが手札に来た場合は事故要因以外の何物でもないので、ピンで十分。


・クイックロン

手札を切りつつ、除去のできるデストロイヤーや、ダメージソース兼サルベージ役のドリルになれます。
このあたりの動きは往年のQDW、クイックダンディウォリアーによく似ているので、その辺りの強力さは分かっていただけるかと。
調律を入れようかと思うほど、このデッキでは重要なカードです。


・グラヴィローズ&マンドラゴ

基本的にはアマリリスの蘇生コストです。
が、グラヴィローズは優秀な墓地肥やし効果があり、かつ炎属性なのでカウンターの効果発動のトリガーになります
マンドラゴはエクシーズ素材として活躍します。チェインで必要なカードを落としたり、植物族であるコーン号を作りながらバーン&除去を行ったり。
ただ、最近マンドラゴの活躍があまりないので、抜き候補だったり(´-ω-`)


・デブリ

パワーカード。その一言に尽きるぜっ
基本的に相手に好き放題させるデッキなので、ブラックローズの全体破壊は重宝する、つまりはこのカードの出番ですね。
召喚権を使って全体破壊を行ってもソルキウスやアマリリス、クイックやダンディで割とリカバリは効くのでかなり使いやすいです
特にカーガンを蘇生すると墓地を肥やしながら全破壊という美味しい展開に。


・ネクガ

ダメージコントロール要員。
ヴォルカニックカウンターを切り札とするデッキなので、後述するカウンターの暴発を抑えるのに役立ちます。
1キルを阻止したり、グラヴィローズを戦闘破壊から守ったりと、器用な陰の立役者。


・ヴォルカニック・カウンター

このデッキの切り札です。
基本的にこのカードを複数枚墓地に落とし、一撃で相手のライフポイントを削りきるのがメインの戦術です。
とはいえ、ダメージを食らった時に墓地に炎属性がいないとただただ除外されてしまったり、強制効果故に100や200といった微小なダメージでも効果を発動してしまったりと、いろいろと暴発の可能性を秘めたカードなので、取扱には注意。


・深淵の暗殺者&メタポ&ライコウ&雑貨&ADチェンジャー

試験的に積んでみたギミックです。
優秀な墓地肥やし効果と、手札補充・除去を行えるメタポ・ライコウ・雑貨ですが、手軽に除去が行える今の環境で、先行1ターン目でもない限りリバース効果はかなり心もとない。
なので、ADチェンジャーを積んで、自分のターン中にリバースさせられるようにしました。
リバースした後の三体は、シンクロ素材にするか、自爆特攻をしてカウンターのトリガーになるのがベスト。
ドリルウォリアーと深淵の暗殺者で適宜回収しながらADチェンジャーで反転させるのが基本になります。
リバースモンスターが用意できない場合でも、ADチェンジャーの効果は戦闘面がひ弱なこのデッキには好相性なので、腐ることは少ないですね


・黄泉ガエル

自爆特攻、ドリルウォリアーへのシンクロ素材、壁役の三役をこなす、相変わらずの便利屋さん。
とかく使いやすいので、おろまいで落とすものがなければこのカードを落としておくと役に立ちます。


・異次元からの埋葬

裏切り札。
もちろん「裏切り」の「札」ではなく「裏」の「切り札」ですが・・・
アルカナフォースのチャリオットが頭をよぎった
ヴォルカニックカウンターを上手く処理し、安心しきって高打点モンスターを召喚する相手を絶望のどん底へ突き落すことができます。
そのほかにもアマリリスのコスト補充、ネクガやADチェンジャーの効果再使用など、活用法はいくらでもあるので腐ることはまずないと思います。


・針虫の巣窟

このデッキのメインエンジンのようなものですね。
このデッキでは、墓地発動系のカードが多いことはもちろん、ドリルやトレミス、深淵の暗殺者で回収が可能なため、墓地肥やしのスピードは非常に重要になります。
そのため、無差別かつアド損とはいえ、このカードはかなり重要なカードになります。
発動タイミングとしては、墓地に炎属性モンスターorカウンターのみが存在する場合に、安心して高打点モンスターで攻撃してきた相手に対しての奇襲としてバトルステップに発動する方法が一つ、フリーチェーンであることを活かしてサイク等にチェーンし、不発に終わらせる方法が一つ。
そうでなければ、基本は黄泉ガエルのやダンディの効果の関係上、相手エンドフェイズ辺りに発動するのがいいと思われます。

適当に発動して切り札であるカウンターが落ち、上手く活かせず暴発させたのでは目も当てられないので、割とこのカードの発動タイミングはカギを握っていたりもします。






大体以上のようなデッキになります。
実は上の画像及びレシピは少し古く、今は開闢やクリッターが入ってたりします(´-ω-`)
他に入るカードの可能性としては、優秀な除去かつ炎属性であるメタイオンや、ドリルと合わせることで何ターンでも遅延できる速攻のかかし、ネクガで守ってやることでそのまま3000打点として使えるエスパースターロビンなどでしょうか。

欠点としては、ハンドの消費が荒いことや、墓地依存が激しいのでクロウならまだしもナイトエンドソーサラーやエンシェントゴッドフレムベル、まあまず見ないとは思いますが大火葬や魂の解放、デビルコメディアンなんかを食らうとかなり厳しくなります。


いやらしい勝ち方なので何かと相手には嫌がられたりしますが、使っていると楽しいかつ、割と環境デッキなんかにも勝てたりするので、そこそこ気に入ってます( `・ω・)
バルブスポーアが生きてた頃にはヴォルカやクェーサーも出せたのでもう少し攻撃力もあったのですけどねえ・・・




それでは今日はこの辺で(´・ω・)ノ
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この記事へのコメント

Re: 【アマリリスカウンター】ver.20120723

この前あてねさんがADSで使っていたデッキですね

斬新な動きをしますよね
常に墓地を確認しないとカウンターとかで色々酷い事にw

雑貨がピンなのは何か理由があるのでしょうか?
これだけ落とすカードが多いと3枚必須な気がするんですよねぇ

Re: 【アマリリスカウンター】ver.20120723

ミスターTさん、コメントありがとうございます!

斬新と言っていただけるとなんだかテンションあがりますねw
とはいえデッキの根幹は基本的にクイダンと変わらないんですけどね( `・ω・)
攻めっ気が無くなっただけで(キリッ

雑貨強いんですけどねー・・・
雑貨は一番墓地を肥やせる上手札に針虫や援軍を呼んでこれるんですが、フィールドに干渉できないのでどうしてもカウンター一辺倒の戦い方になってしまってー
以前はバルブスポーアがいたので墓地からの展開もできたんですが、今は除去手段が本当に少なくて、どうしてもクイックロンやライコウに頼らざるを得ないんですよね
もちろんカウンターが切り札なんですが、凌がれたり、うまく落ちなかったりすると高打点モンスターに対して打つ手がなくなってしまうので、今は雑貨よりもライコウ・メタポを優先して使っています


スポーア・・・スポーアだけでいいから帰ってきてくれないだろうか(´Д` )

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