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幻想殺し 

うーぃ、どもぉ。

さて、今日は天変地異とコアキメイルを組み合わせた【天変コアキ】についての考察をお送りする予定でしたが・・・

番組を変更して、僕の不幸体験を載せたいと思います(´Д` ) 

ほんと、どこかで語って笑い話にしないと鬱になりそうなので・・・
お付き合いいただける方は、続きからどうぞ。

多分長くなると思いますw

さて。

今日は大学のバドミントンサークルに行ってみようかと思いまして。
というのも、高校時代にかじっていたので、前々から興味はあったのですが、なんとなく一人で行くのは憚られるので行き渋っていたんですよね・・・

しかし、今日は違った!
既にそのサークルに参加している友達が一人、
バドミントンサークルに興味があるという友達が一人。

万全の態勢を期して臨む・・・予定でした( `・ω・)





そんな予定が狂い始めたのは午後3時ごろ。


友達「何か今日18時頃に宅配便来るから行けんかも


・・・むぅ(´-ω-`)
ちなみに、そのサークルの活動開始時間は5時半。
ちなみにちなみに、このメールは既にそのサークルに参加している友達からです。




まあ、予定があるというのなら仕方がない。
僕にはもう一人盟友がいるのだし、その人と・・・



友達その二「ごめん、今日18時まで講義入ってたの忘れてた



・・・Pardon?(´-ω-`)

まさかの二人ともドタキャン。



いや、まあ仕方ない仕方ない。
こうなってはどうしようもありません、もう腹を括って一人で行くしかないでしょう。
もう僕も子供じゃないですから、ひとりで行けるさ!


そんなわけで16時。
一人目の友達から「17時に大学の正門集合」というメールをもらっていたので、準備をしてました。
何でも17時に集合して、そこから借りている体育館に向かうのだそうな。
しかし。
この間の飲み会の時に僕は大学にいちばん近い駅に自転車を置いてきてしまっていたため、そこまでは電車で行く必要があります。

自宅から最寄りの駅まで徒歩約10分。
そこから電車で約5分。
さらにその駅から大学まで約10分。

ま、余裕ですよね(´-ω-`)




そんな感じで家を出たのが16時15分ごろ。
音楽を聴きながら意気揚々と歩いていたのですが、途中で気づきました。

「あ、チャリのカギ忘れた」

・・・仕方なく帰宅。
忘れ物に気づいたのが16時20分頃なので、そろそろ時間的余裕は少なくなってきています。
仕方なく家までダッシュ。

家でチャリのカギを見つけたのはいいものの、久々にダッシュしたせいで息が切れてしまったため、しばし休憩と水分補給。
そして再度家を出たのが24分ごろ。
と、ここで電車が何時に出るのかを確認していなかったことに気づき、咄嗟にケータイで確認すると。



16時13分
16時33分
16時53分
17時13分



・・・やべえ(´Д` )

53分の電車に乗って間に合うはずがないので、どうしても33分の電車には乗る必要があります。
現在時刻、16時26分。
駅までの所要時間、約10分。



ダッシュ。 



いやほんと、どこの運動部だよってくらい走りました。

結局電車には間に合ったんですが、電車の中で人目もはばからずぜえぜえ言ってましたw
で、目的駅に到着。
自転車置き場に行き、自分の自転車を目の前にして、一言。




「あ、チャリのカギ忘れた(´Д` )」 



家で休憩した時に、適当にどこかに置いて、結局そのまま出発してしまったわけです( `・ω・)
何のためのダッシュだったんだ・・・


仕方がないのでレンタサイクル。
ぼろぼろのママチャリを借りて、大学に向かいます。
その辺で雨が降り始め、もうたいがいテンションは低かったんですが・・・

大学到着後、正門に向かうものの、
・・・誰もいない( `・ω・)



友達からのメールをよくよく確認してみたところ。
「17時に正門集合」というのは、

僕「場所分からんから一緒に行こう」
友「じゃあ、正門に17時な」

という僕たちだけの間での集合時間だったらしく、結局のところ現地集合らしいという事実が判明w
で、急いでケータイで体育館の位置を確認したところ・・・
うちの近所でした☆


・・・。

がっくりと肩を落としながら、チャリで元来た道を逆戻り。
とはいえ、少しばかり道が違うので逐一ケータイで道を確認しながら進んでいきます。
しかし雨が降っているので、ケータイを出しっぱなしの状態では傘とケータイで両手がふさがってしまう為、ケータイをジャージのポケットにしまいながら進んでいたのですが・・・



ある時、ケータイをポケットにしまってチャリをこいで数十秒。
交差点で止まり、ここからどう行くんだったかな、とポケットに手をやって・・・








本日最大のイベントッ


ケータイ落としました☆ 




まあパニックですよねw

とはいえこまめにケータイを取り出しながら進んでいたため、まだ落としてからそれほど時間はたっていないはず。
急いで道を戻りますが、しかしどこにもケータイは無く・・・
テンションガタ落ち。

何しろこの間一日に傘三本盗まれたような街ですからねw
ケータイなんか残ってるわけないですw
一応パスワードはかけてありましたが、あんな程度、少しばかり技術があれば簡単に解除できそうですしねえ(´・ω・`;)



それでも一縷の望みを手繰るように公衆電話をみつけ、DTの如く百円玉を連コイン。

自分のケータイの番号は幸い記憶しているので、電話をかけてみます。





プルルルルルッ
プルルルルルッ
プルルルルルッ



プツッ。



・・・。



・・・プツッ? 






完全に誰かが拾って切りましたよねえ、これw
普通留守番サービスにつながるものでしょうww

ま、この時点でほとんど望みはなかったんですが、それでもあきらめきれず電話すること数回。
そこからはなぜか留守番サービスにつながったので、繋がる度に警察に届け出るようお願いするメッセージを残したりしてました。

そして、五回目の電話の時。



ぷるるるるるっ

がちゃ。

「もしもし、ケータイの持ち主の方ですか?」








きったああああああああああああああああっ!ヾ(*`Д´*)ノ

望みはまだ途切れていなかった!
神は俺を見離しはしなかった!

話を聞くと、警察の方だそうです。
何でも、拾った人が届け出てくれたそうな。
・・・届け出るならなんで俺からの電話には出ないの?


で、どこの警察署か聞くと・・・

JR○○駅の近くの署です


・・・は?

僕がケータイを落としたであろう位置からJR○○駅までは、軽く5キロはあります。
僕がケータイを落としてからまだせいぜい3~5分。


なんでそんなところにあるの?




どぅるるるるっ、どぅるるるるー、どぅるるるるるっるっ、どぅるるるるー
(世にも奇妙な物語テーマ)



・・・車ならあり得なくもないですが、僕が落としたのって多分歩道ですよねえ。
わざわざ車からおりてひろったの?




ま、それはいいのです。
とりあえずケータイの所在が分かったのですから、僕がやるべきことはそこに向かうことだけ。
しかし、まさか5キロも離れた場所にあるとは思っていなかった。
もっとも重要なのは、そのJR○○駅の正確な位置を僕は知らないことなんですよね。
地図情報に関してはケータイに頼りきりだったため、もはや勘でたどりつくしかないです。



・・・そんなわけで30分ほど市内をさまよった後、なんとかJRの駅に到着しました。

精神的にも体力的にもボロボロで、もうすぐにでも帰りたかったのですが、ケータイを取り戻すまでは帰るわけにはいかない。
とりあえずJR駅から最寄りの交番を見つけ、立ち寄ってみるもののー

まさかのもぬけの殻w
パトロールか何か知りませんが、一人も交番内に人がいませんでしたw
仕方なく交番に備え付けられていた不在用の電話から近くの別の警察署に電話。
すると近くにもう一つ大きな警察署があるということなので、そちらに赴いてみることになりました。
後でわかることなのですが、ケータイが届け出られた警察署はそちらだったようです。


で、たどり着いたものの。

警察署、超でけえの( `・ω・) 



なんで何も悪いことしてないのにこんなとこ来なきゃいけないんだろうw
などと気圧されつつも、中に入ると、

さっそく八人くらいの警官の方に応対されましたw
いや、どう考えても多いでしょうw
暇か?暇なのかっ!?


で、わけを伝えるとー


何故か尋問がスタート( `・ω・) 



警官「ケータイはどんなの?」
僕「白いアイフォンです」

警官「応対した警官の性別は?」
僕「女性の方でした」

警官「ケータイに特徴ある?ストラップとか」
僕「いえ、ケースもストラップも付けていないです」

警官「ケータイを落とした大体の場所は?」
僕「県庁の前あたりかと・・・」

警官「ケータイを落とした時間は?」
僕「30分くらい前です」





これも後々分かることですが、この質問、全部分かった上での確認だったようでw
いくつか僕に間違いを誘うような誘導尋問ような質問もありましたw
警察ぱねえ(´・ω・`;)



こんなやり取りがあった後・・・


ケータイ帰還ヾ(´・ω・)ノ


そこで時間を確認するとー

18時30分。

・・・うん。



帰ろう。








そんな一日でしたw

書いてみると案外長くないですね・・・
この記事書くのにも一時間半くらいかかってるんですけどねえ・・・



ま、ケータイ帰ってきたのでよしとします。
しかし僕の不幸度合も輪をかけてひどくなってきましたw
この間のカギ閉じ込め事件もですが、このごろなんでこんなにドジが多いんでしょう。

そろそろ右手で異能の力を消せるんじゃなかろうか




では今日は本当に疲れたので、この辺で(´・ω・)ノ
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