スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幻想殺し 

うーぃ、どもぉ。

さて、今日は天変地異とコアキメイルを組み合わせた【天変コアキ】についての考察をお送りする予定でしたが・・・

番組を変更して、僕の不幸体験を載せたいと思います(´Д` ) 

ほんと、どこかで語って笑い話にしないと鬱になりそうなので・・・
お付き合いいただける方は、続きからどうぞ。

多分長くなると思いますw

続きを読む
スポンサーサイト

帰郷と近況 

どーも、です。

今日はGWということで、地元を出て京都の大学に通っている友人と遊んでました。
ああ、別に京大じゃないですw

とりあえず近況を尋ねたところ、釣りとバドミントンのサークルに入っているとのこと。
高校時代に彼と一緒にバドミントンをやっていた自分としては、まだバドミントンをしていると聞くとなんとなく感慨深いものがありますね。
え?僕?バドサークルに行ったものの、チャラいノリに着いていけず挫折しましたがなにか?


そんな彼としばらく話し込んでいたところ、驚愕の事実が発覚。
どうも彼、あっちで遊戯王にハマっていたようで。
高校時代にさんざんカードゲームのことを笑っていたくせによくもまあ俺にそんなことカミングアウトできるなこいつ、と、思ったものの口には出さない( `・ω・)


とはいえ、初めてまだ2か月程度らしいです。
ならまあ、まだまだ素人か、ストラクをそのまま使ってたりするのかなー(笑)などと思いながら使用デッキを聞くと、


友人「甲虫装機」



・・・へえ(´・ω・`;) 





な、なかなかのものを使ってるじゃないか・・・

ちなみに他にデッキを持っているのかと聞くと【スタバ軸ドラグニティ】と【スクラップ】だそうです。
何でも友達数人と遊戯王を始めたそうなのですが、最初はとにかくわからず、ネット検索で強いデッキを調べてそれを使っていたらしいです。
なので彼らが遊ぶときは、野試合にも関わらず【甲虫装機】や【聖刻】の乱れうちなのだとかw



友人「この間、フリースペースで知らん奴に挑まれてさあ。挑んでくるくらいだからかなり強いのかと思ったら、【甲虫装機】使って全勝だったわ」
僕「そりゃその人もまさかフリーで【甲虫装機】使われると思ってなかっただろうよ」



こんな感じ( `・ω・)

まあ、いいんですけどね?
そんな感じなんですが、「まあそろそろ熱も冷めるかも」などと言うので、それでは寂しい。
ガチデッキ同士でしのぎを削りあいながら戦うのももちろん楽しい。けれど、やはり自分の好みに合わせて趣向を凝らしたファンデッキで戦うのもそれはそれで楽しいのだということを知ってもらいたい一心で自分のファンデッキを漁って見せることに。


Fisrt Challenger!
【ブラッディ・ガーデン】ッ!

僕「どう?どう?俺の自信作なんだけどっ」
友「・・・これ、どういう風に戦うの?」
僕「え?ええっと・・・たとえば、簡易融合でカオスウィザード出して、ヴァイロンキューブ出して、ワンダーワンドサーチしつつアーカナイトを・・・」
友「ごめん、分かんない」


彼、アーカナイトすら知りませんでしたw
そうでなくともブラックガーデンやらヴァイロンキューブやらと、環境の第一線には上がりそうにないカードを多々使っている上、動きもややこしい。
実際にデュエルできたらいいんですが、彼はカードを持ってきていなかったので・・・
ボツ。


Second Challenger!
【ギガス軸リチュア】

友「ああ!知ってる知ってる!ギガス二体並べてグスタフでワンキルする奴でしょー!」
僕「ま、まあそうなんだけどさ。ほら、ギャラクシーデストロイヤーも出たり・・・」
友「でも、ギャラクシーデストロイヤーって奈落くらったら終わりじゃない?」
僕「ま、まあそうなんだけどさ。でもやっぱ、ロマンが・・・」
友「ギャラクシーデストロイヤー、弱くない?」


敗・北。
もともとギガスギガスグスタフオラァ!のイメージが強いだけに、それを狙うこと以外の構築をしている僕のデッキはお気に召さないようで。
「葵入れないの?ゴーズとか引っこ抜けるよ?」「アビス引くために強兼ほしくない?」などとダメ出しくらいましたw
というか、アーカナイト知らないのにギャラクシーデストロイヤーはなんで知ってんだよ・・・


Third Challenger!
【極神皇ロキ】

友「奈落(ry」





・・・度重なる連敗で、僕の心が音を立てて折れかけていたそんな時。
僕の目の端に最後の切り札が映りました。
もうこれで通用しなかったらやめよう、などと思いつつ、それを友人に手渡したり。



僕「・・・これとか、どーよ」
友「なにこれ?」


僕「天変地異だよ」









大☆勝☆利ッ! 



友達は天変地異の効果を見て大いに笑ってくれましたw
だって、デッキを裏返してデュエルを進行するって・・・ねえ?
そんなぶっとんだカードの存在など知るはずもない友達は、やっとこさファンカードに興味を持ってくれたようで。

友「これ使ってデッキ作ってんの?」
僕「うん、これとこの《デーモンの宣告》の相性が良くてー」
友「お、ほんとだ!」
僕「さらにこのリチュアディバイナーを暴走召喚するとー」
友「3ドローじゃん!」


こんな感じです。
なんかこういう反応をしてくれると嬉しくて涙が出そうに(´・ω・`;)笑
普段から遊戯王に慣れ親しんでいる人間からすれば天変リチュアは少し珍しいとはいえ既存のデッキ、もちろん僕が最初に考案したわけでもなんでもなく、既存のレシピを参考にしながらアレンジを加えたに過ぎませんが、それでもこういう新鮮なリアクションを取ってくれると嬉しいですね。


まあ、天変リチュアを見たからと言って彼が遊戯王を続けてくれるかどうかはわかりませんが、その可能性も少しは上げられたんじゃないかなーと。
今度彼が帰郷するときは、オリジナルのギミックを積んだデッキで僕を驚かせてくれるとうれしいなあ( `・ω・)




そんな、しょーもなーいお話でした。








余談。

その彼がセイバースリーブに異常に反応するので理由を聞いてみたところ、なんでも生粋のTYPE-MOONファンなのだとか。
そういえば空の境界はこいつに勧められたんだっけ・・・などと思いながら、少しばかりTYPE-MOONの作品のお話をするんですが、僕程度の知識じゃ到底付いて行けませんねw

ちなみに僕のTYPE-MOON作品とのかかわり。



Fate/stay night:セイバールート、凛ルートのみアニメで視聴。イリヤルートの知識はあんまり無し。
Fate/Zero:全巻読破。でもこれってTYPE-MOON?
月姫:アニメのみ視聴。
空の境界:上巻のみ読破。
DDD:全巻読破。これもTYPE-MOON・・・だよね?
カーニバルファンタズム:全話視聴。



薄すぎるw
特に月姫の件はかなり怒られましたw
アニメがクソというのはちょいちょい耳にしていましたが、「そうなの?」ととぼけ顔で聞くと「そうなの!」とキレ気味で言われました。
代わりに漫画の月姫を勧められたり。
面白いという作者の名前も教えられたんですが・・・なんだったかな?


とにかく面白いから見ろ!そしてイリヤルートと空の境界は今すぐ網羅しろ!と言われたので、頑張ってみたいと思います。
しかし、今からFate/stay nightはどうやればプレイできるんだろう・・・
確かPS2版があったような気がしますが、PS2実家なんですよね(´-ω-`)
amazon辺りで探してみるかな。





それではこの辺で(´・ω・)ノ

ネタがないよー 

遊戯王的なネタがないのでもろに雑記!

雑記のネタはいくらでもあるからね!ヾ(´・ω・)ノ
お前のプライベートになんざ興味ねーよって奴は去るがいい!






さて。

今日は珍しくいつもと違うキャンパスでした。
というのも、僕の大学では一年の間、週の八割は本学のキャンパスに通い、週に一日だけ各キャンパス(僕の場合は工学部キャンパス)で専門の授業を受けるという形をとっています。
本学に行く場合は電車と親からもらった足を駆使して向かうわけですが、工学部キャンパスの場合は原付で通うことになります。

今日は生憎の雨。
その辺ですでにテンションは下がり気味です。

授業自体は専門科目だけあって本学で受ける一般教養に比べればいくらか楽しかったんですけれどね。
それでも、一日中授業は厳しかったぜ( `・ω・)



で。

事件は放課後に訪れました。
一日の授業が終わり、割と疲れつつ駐輪場に到着。
かなりだらーりしつつ、家に帰ったら即寝ようなどと考えながら自分の原付のもとへ。

座席下のトランクの中にマフラーを入れていたので、取り出すためにトランクのカギを開けてマフラーを取り出します。
さて、ここで知っておいてほしい情報を一つ。
僕は財布に、ストラップ代わりにいくつかカギをつけています。

・下宿先のカギ
・実家のカギ
・原付のカギ

ですね。
さて、ここまで言うとオチが見えたかもしれませんが・・・

マフラーを巻くため、手に持っている財布はどこかにおかなければなりません。
どこに置こうか・・・などと迷うこともなく、無意識のうちにそれをトランクの中に置きます。
マフラーを巻きます。
で、自然な動作で、トランクを閉めました。

がちゃん。












・・・あ。 




この時は普通に、ごく普通に、「あ」って言ってましたねw

これまでの人生で一番頭が真っ白になりました。
本当に、一瞬何が起こったのかわからなかったですね。

それから一度深呼吸。さらにトランクを開けようとしてみます。


がちゃ(トランクのカギがつっかえる音


開きません。
当然ですよね、だってトランクって普通オートロックですもの。
では、そのカギは?

・・・トランクの中です。




がちゃ。


がちゃ。


がちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃ。








・・・(´・ω・`;)




・・・え?
これって・・・やばい?
いやいやいやそんなわけないってー!
こんなもの、少しばかり知恵をひねればどうにでもなるさ!
とりあえず状況を整理してみようか!

トランクを開けるにはカギが必要
→しかしそのカギはトランクの中
→しかしトランクを開けるにはカギが必要
→しかしそのカギはトランクの中
→しかしトランクを開けるにはカギが必要
→しかしそのカギはトランクの中
→しかしトランクを開けるにはカギが必要
→しかしそのカギはトランクの中
→しかしトランクを開けるにはカギが必要・・・


・・・




ああああぁぁぁぁぁぁ・・・(´Д` )




「やっべええええええええっ!」 


この叫びはマジで声に出てましたw
多分この時の僕の一部始終を見ていた人間がいたらさぞ面白かったでしょうし、この時の僕を途中から見ていた人間がいたらさぞ引いていたことでしょうw

いわゆるカギの閉じ込めですね(´-ω-`)
立派な密室の完成です
ちなみにこの時閉じ込めてしまったもの。

・現金3~4万(教科書代
・キャッシュカード
・学生証
・免許証
・その他各種ポイントカード等
・雨に濡れたレインコート
・下宿先のカギ
・実家のカギ
・原付のカギ


痛いなんてもんじゃありませんw
最悪ですw

しかもこの原付、スペアキーというものが存在しません。
もともと叔母から譲り受けたものだったのですが、その時点でカギが一本しかなかったんですよね。
で、そのまま別にいいか・・・と、スペアを作らず一年ほど乗っていたわけなんですが・・・
まさかこんな日がこようとは。




で、自分の状況に気づいた後、いろいろ考えますよね。
とりあえずどうするか。

家に帰る?
家まで十キロ、それもお金がないのでタクシーは使えないし、歩くにしてはだるすぎる(>_<)
親を呼ぶ?
モロ勤務中。
親戚を呼ぶ?
この近辺に親戚なんて住んでねえよ!
友達に助けを求める?
まだ大学入りたてなのにそんな親身になってくれる奴いるかぁ!



で、最終的にたどり着いた結論が「この場で原付のトランクをなんとかしてあける」でした。
だってそれしかないんだもの。
その具体的方案として、まず思いつくのが「構内の誰かに助けてもらう」です。
そんな状況に対応できる奴いるわけない、と思いかもしれませんが・・・

・・・なめてはいけません、なんたってうちは「工学部」なのです。

このくらいどうにかできるだろう!
とばかりに、まずは昨日訪ねた電気自動車研究同好会、その名も「EV」を訪問。
その中の先輩の一人が確か、「原付を改造している」とおっしゃっていたはず。
ならこの状況、なんとかできるんじゃね!?



で、部室到着。

・・・(BEFORE AFTER風BGM)なんということでしょう・・・




真っ暗。 



・・・さすが同好会。
活動頻度はかなり少ないのです。

で、部室の前でおろおろしていると、一人の先輩が通りかかりました。
事情を聞かれたので説明すると、それならEVよりも研究室にいる技術者兼教授を訪ねたほうが早いとのこと。
研究室に入るには学生証が必要ということで、わざわざその先輩は付き添ってくれました。

そして教授とごたいめーん。



教授「自転車のカギくらいなら掘削機械でなんとかなるんだけどねえ・・・原付って、シートにカギがついてるやつでしょ?さすがにそれは無理かなあ・・・」






ですよねー( `・ω・) 






・・・先輩と教授に別れを告げ、再び孤独に。
しかし、次の作戦は既に決まっていました。
優しい教授は、対応策のアドバイスもくれたのです!
ありがとう優しい教授!


第二方案。業者に電話する。


考えてみればこれが一番スタンダードですよねw
なぜまずEVに相談しようと思ったのかがわからないですw

・・・しかし、一つ問題が。
この時の僕は現金の持ち合わせがありません。
もちろんトランクが開けば財布の中に数万円ありますし、いざとなれば構内にATMはあります。
しかし、開かなかった場合はどうするか。
業者の方だってもちろん万能じゃありません。この場では不可能ということもあるでしょう。
カギ云々の話は成功報酬でも、大学まで来てもらった時点で必ず出張代は支払わなければならないはず。

・・・うーん(´-ω-`)




結局行き当たりばったりに懸けることにしました☆

スマホの機能をフル活用し、近隣にあるカギ屋・自転車屋・バイク屋、なんでもいいので探します。
どうにかケータイだけは無事でよかった( `・ω・)
で、電話がつながったところで、状況を説明。もちろん上記のお金の持ち合わせがないという理由も付け加えます。
そのことや、忙しいのでという理由で出張を断られ続けること数件。


八件目辺りでなんとか出張してくださるというお店に出会いましたが、さすがに今すぐは無理とのこと。
「何時くらいになりますか?」と尋ねたところ・・・

・・・「19:00~20:00くらいになるかと・・・」





現在時刻 16:30





「まあ、しょーがないさ!」  


・・・若干壊れ気味の声でそう叫びましたとさ。

で、構内をうろついたり、友達を見つけては延々だべったりで時間をつぶすこと5時間。
やっと来ていただけるということで、校門前でお待ちしていると、向こうからライトバンが。
案の定業者の方でした。


原付のところまで案内し、何本かのカギを試していらっしゃる様子。
なるほど、どうやって開けるのかと思っていたら、そうするのか・・・、と眺めていると。


業者の方「これは・・・新しいのを作らないと無理ですね」
僕「マジで!?」


これも声に出てますねw
だって、新しいのを作るとなると確実に今日家には帰れない。
どうやって構内で一夜を明かすんだ・・・
などと絶望に囚われていたのですが、それらは僕の早とちり。

なんでも、その場で作れるそうです( `・ω・)
バイクの型番さえ確認すれば、ライトバンの中にある業務用具で簡単にできるとのこと。
このときは、本当に感動してまじで将来カギ屋になろうかと思いました。
いや、ほんとにガチです。
日本の職人の技術ってすげえな、って、マジで思いました。


しかし、さすがに費用が高くつくそうな。
結構新しい原付なので、カギもその分複雑な形をしています。
その額、¥21000。
痛い痛い(´・ω・`;)
しかし背に腹は変えられません、僕も大概疲れ果てていましたし、早く帰りたいという一心で了承。
僕のことを不憫に思ったのか、その業者の方は5000円ほど値引きしてくださいました。
なんて人情味のある人なんだろう・・・( `・ω・)



ここで「・・・本当は合うカギがあるけれど、高い金をとるために敢えて作るフリをしてるんじゃねえの?」とか考えてしまう僕は本当に悪い子。 



マジで人間が腐ってますねw



ライトバンの中で作業をすること数分。
代わりのカギができたそうで、それをトランクに差し込むとぴったり。
本当、日本の技術ってすごいです。

業者の方に代金とお礼を言い、その後は無事に帰宅できましたとさ。




そんな今日の雑記でしたw
貴重な体験でしたねえ・・・





・・・しかし



・・・カギその場で作ってもらえるんなら、あの人呼んだらありとあらゆる人のバイクとか車とか盗めるんじゃねえの? 



僕は本当に一回死んだほうがいいですね( `・ω・)




では、この辺で(´・ω・)ノ

だりゅいー(´-ω-`) 

リターンオブザデュエリスト、リスト来ましたね!


とりあえず新情報を確認したところで上から眺めていってました

REDU-JP012「先史遺産クリスタル・ボーン」星3 光 岩石族 1300/400 レア
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。この方法で特殊召喚に成功した時、自分の手札・墓地から「先史遺産クリスタル・ボーン」以外の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選んで特殊召喚できる。

REDU-JP013「先史遺産クリスタル・スカル」星3 光 岩石族 900/600
自分フィールド上に「先史遺産」と名のついたモンスターが存在する場合、自分のメインフェイズ時にこのカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。自分のデッキ・墓地から「先史遺産クリスタル・スカル」以外の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選んで手札に加える。「先史遺産クリスタル・スカル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。



・・・おお(´-ω-`)

危惧していたクリスタルスカルのスーパーレア化は免れたようです。
まだ油断はできませんが、それにしたって珍しいですねえ。
先史遺産を組むつもりだった僕には吉報です。




REDU-JP051「ガガガリベンジ」装備魔法 スーパーレア
自分の墓地の「ガガガ」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。このカードがフィールド上から離れた時、装備モンスターを破壊する。また、装備モンスターがエクシーズ素材になる事によってこのカードが墓地へ送られた時、自分フィールド上の全てのエクシーズモンスターの攻撃力を300ポイントアップする。




そっちか。 



・・・ガガガの夢が潰えそうです。
そこまでの高騰はないでしょうけれど、そこそこのお値段にはなりそうです。
予想金額は1300円。
まあ、そろえられないこともないか。


さて、それ以外のカードなんですけれどねえ。

いろいろと面白いカードはあるんですが、気に入るものはあまりなさそうです。
海皇の突撃兵がちょっとうれしいかなってくらい。
ソウルドレインや煉獄の落とし穴は・・・どうなんでしょう?
透破抜きみたく、出る前は強そうでも結局古参の汎用カードには勝てない気がします。

ギアギガントXは特に高騰が予想されているようですが、やっぱり僕は彼は好きになれませんね。
というか、もともとガジェが好きじゃないんですけど・・・
なんだかちまちまアドを稼ぐ戦い方が好みじゃなかったり。
少々アド損でも、ど派手に行こうぜ!
・・・という二流ファンプレイヤーの意見でした(´-ω-`)


そんなわけで、あんまり書くことないですね。
というか・・・考察とか苦手だったり(´・ω・`;)
的外れなこと喋る前に黙っときませう。



もう遅いとか言わないで






ざざざ雑記。

結構鬱々と語ってるので、そういうの要らねえよ、という人はスルー推奨。





昨日はうちの大学の新歓に行ってきました。
さて、何のサークルに行ったのか。
その名も・・・


表千家流茶道部


なんでこんな厨二臭い名前なのかは謎。
ちなみにちゃんと裏千家もありますw
ちゃんとある由緒正しい流派だったりなのかな・・・


別に茶道には全く興味なかったんですけどね。
たまたま気の合った友達が、見た目運動系なのにやたらボランティアとか茶道とかに興味を示すばりばりの文系でして・・・彼に付き合ううちに、なあなあで茶道部に連れて行かれたというわけ。
で、行ってみた正直な感想。


ちゃらい。


先輩は多少ちゃらくても割とちゃんとしてる人が多いんですが、タメの奴がとにかくちゃらい。
ほぼ髪染めてます(´・ω・`;)
ちなみに僕のポジションとしては、ちゃらいわけでもなく、ぐれてるわけでもなく、しかし教室の隅っこで仲間内だけでぐちぐちやってるわけでもない、実に中間的なポジションだと自負しています。
なので別にちゃらい方々と絡むこと自体は大した苦ではないのですがー


・・・なんか、とにかく話している内容がくだらないというか(´-ω-`)
僕の性格が根暗だからそう思うのだと言われればそれまでですが、
一人が適当にボケて、たいして面白くもないのに周りがそれを無理やり盛り上げて。
テンションだけで会話してる感じですかね。
どうにも付いて行き辛かったです。

しかしそれでも一人だけ無表情で座っているわけにはいかないので、適当に茶々を入れながら無理やり笑って、とにかく自分が空気を冷やすことだけはないようにしつつ・・・
それを続けること一時間半。
一時間半は食事をしていた時間なので、彼らと会話をしていた時間を総合すると八時間くらいにはなると思います。



限界です。 


・・・多分茶道部入らねえです。
あそこよりかはまだマニア臭全開だった電気自動車研究会みたいなののほうが居心地よかったですね。
いや、どっちも微妙なんですけれど。
・・・なんでうちにはこんな部しかないんだ・・・
工学部だからか、工学部だからなのか!


思えば、受験勉強があったとはいえ高3の頃が一番楽しかったです。
周りは心を許せる人ばかり。いくらちゃらくてもちゃんと思慮分別のつく人間でしたし、多少趣味がマニアックでもちゃんと社交性のある明るい人たちばかりでした。
彼女もいたしね

今は・・・ほんと楽しくないです。
大学自体は楽しい場なのですが、いる人間に気の合いそうな奴は皆無。
ほんと、高校に戻りたいです。



なんだか愚痴全開になってしまいましたけれどー
言わないと気が済まなかったので(´・ω・`;)
そろそろ真面目に遊戯王の記事書かないとな・・・



あ、表千家流茶道部、なぜかタメの女子たちはみんな揃って美人でした。
まあそれだけで入る理由になるほどはっちゃけてはないですね(´-ω-`)


それでは(´・ω・)ノ

入学式 with 暴風 


2012年7月21日 遊戯王OCG「ABYSS RISING」発売

全80種
ウルトラレアカード 5種
スーパーレアカード 9種
レアカード      18種
ノーマルカード    48種
1パック5枚入り 150円
第8期 第2弾

・アニメ「遊戯王ZEXAL」に登場する最新カードを多数収録
・アニメ世界観の要素とOCGオリジナルの要素をバランスよく収録
・エクシーズモンスターの種類増加
・エクシーズ召喚をサポートするカードを始め、新たなコンセプトやこれまでのテーマを拡張するカードを収録
・パッケージ絵は「CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイス」





はい、俺得ですね( `・ω・) 


とうとうシャークさんがカオスナンバーズをゲットとは、胸熱です!
自他共に認める生粋のシャーク厨である自分にとって、これは朗報以外の何者でもないですね。
いやあ、シャークドレイクバイスには大いに期待したいところです!
さあて、専用デッキでも組むか。


効果は全く予想が付かないですね。
たとえば、シャークドレイクの効果の1ターンに1度という縛りを無くすとかはどうでしょう笑
シャークドレイクからカオスエクシーズチェンジをした時点でオーバーレイユニットが4枚ありますから、相手モンスターを五回程殴り殺せますw
その場合、最低でも4000ダメージが通る計算ですね。
相手が攻撃力2000以下のモンスターだった場合、攻撃が全て通った時点で1killが完了します。
・・・流石に強すぎるな(´・ω・`;)

というか、そうなってくるとやってることはまんまⅣのファンサービスと変わらないですねw


・・・しかし、CNoということは、シャークさんもZEXALの力を手に入れて変身するんでしょうか。
さすがにそれは・・・やめて欲しいなあ(´-ω-`)






さて、残る問題は・・・


シャークドレイクをシャークさんデッキでは出せないことだけか・・・




いや、でかすぎるだろ、これ。







ここから下はまたも雑記。

さて、今日は入学式でした。
暴風はともかくとして、前日緊張で余り眠れなかった僕は入学式会場に着いた時点でウトウトしてまして。
そんな中に周りのざわめきが入ってくるわけですね。




・・・ざわ・・・ざわ・・・
・・・ざわ・・・ざわ・・・
・・・ざわ・・・ブルーアイズ・・・
・・・ざわ・・・ざわ・・・




・・・ブルー・・・アイズ・・・?



ブルーアイズだとぅっ!? 


意識覚醒ですw
どこからかブルーアイズというワードが聞こえたのは確実。
新たな遊戯王プレイヤーを求め、周りをきょろきょろと探します。
しかし、この間の自分はあくまでも冷静。
ブルーアイズくらい、自分達の世代の男子なら知っていて当然です。
なんともない会話の間でその名前が出ることくらいあるでしょう。
たまたまブルーアイズという名前が挙がっただけで、遊戯王プレイヤーでもなんでもない可能性も十分ありうる。
それを承知で探したところ、


僕 ○ 遊 友


僕:もちろん僕。
○:知らない人。
遊:遊戯王プレイヤーらしき人。
友:遊戯王プレイヤーらしき人の友人らしき人。


こんな感じの席順であることが分かりました。
意外と近くにいたので、しばらく耳を傾けてみると、


「ブルーアイズは強くも無く弱くも無いんだけど、通常モンスターってところを利用できるから――」


という会話が聞こえてきました。
どうやら「遊」が「友」にブルーアイズの現在の使われ方を説明しているようです。
途中エメラルというワードが入ったところで確信しました。

――――間違いなく、現役の遊戯王プレイヤーです。

そんなわけで、その話に入ろうとするわけなんですが、僕と彼の間には全く関係の無い人が一人います。
「○」越しに「遊」と遊戯王の話題を展開するのは至難の業。
さて、どうするか。

・・・
・・・



・・・






結局、話しかけられませんでした☆ 


人見知りって辛いね(´・ω・`;)
いや、ただ単に僕がヘタレなだけなんですけど。

まあ、代わりに「○」の人と話してました。
なんだか反りも合ったので、結構話は弾んでたと思います。
で、そこで聞いてみるわけですよ。

「ねえ、Y君ってどこの学科?」
「――――学科(僕とは別の学科)だよ」





・・・少年よ、これが絶望だ( `・ω・)








その後バス移動。
その時に、うちの学部では珍しい、女子が隣の席になりました。
ほんとめずらしいんですよ、女子。
なにしろ工学部なもんで。


で、乗った瞬間に目が合ったので、なんとなくお互い会釈。



・・・


・・・


・・・タイミングを逃したっ(´・ω・`;) 


僕としたことが、完全に話し掛けるタイミングを逸してしまいました。
そこから十分くらい、無言ですw
周りの生徒達が結構わいわい言ってるので、余計厳しかったですねw

しかし、繰り返しますが貴重なんです!女子!
マジで少ないんです!
せっかく隣の席になったのだから、ここで会話を躊躇うようでどうします!
もしここで仲良くなっておけば、この先何かとコミュニケーションをとれるかもしれません!

・・・でも、会話を始めるタイミングは完全に過ぎ去ってるんですよね。




そんな感じで十五分経過。
そこらへんで、ヘタレの僕もやっと決心を固めました。

「・・・あのー」
「・・・はい?」
「地元の人ですか?」
「あ、はい、そうです」
「ああ、高校どこだったんです?」
「えっとー・・・」




―――――完☆璧ッ

いや、マジで完璧です。
話してみるとおとなしめで可愛らしい人でしたし、なにより話安いのがグッド。
これはマジで調子いいな俺とか思いながら、何気なく振ったのがこの話題。




「学科、どこですか?」
「――――学科(僕と違う学科)です」






・・・少年よ、これが絶望だ(´Д` ) 






まあ、そんな感じでしたね。
いや、それでも5,6人のアドレスはゲットしましたし、決して収穫は少なくなかったんじゃないでしょうか。
入学式のときに隣だったY君とは結構仲良くなれて、明日は彼とサークルを見学に行く約束を取り付けてみました。
結構スタートダッシュは快調ですっ


そんな感じ。

では、この辺で(`・ω・)ノ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。